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インプラント

開業30年の実績と臨床経験をしっかり活かします

厚生労働省の「平成17年歯科医療実態調査」によれば、日本人は40・50代から急激に歯を喪失し始めます。統計的には40代で1~3本、50代では4~5本、60代では6~10本の歯を失っています。その後、年と共に加速度的に歯を失い80代では5~8本の歯しか残らない結果になっています。

これは単にブラッシング不足だけで起こるのはなく、歯を失うことにより残っている歯に負担が掛かり過ぎたり、歯が移動して悪い咬合になることにより起こります。

欠損部にインプラントを植立することにより、天然歯があった時に近い口腔の状態を再現し、残っている歯を守り食事や会話などの日常生活を快適に過ごすことができます。

concept

西川歯科におけるインプラントの治療コンセプト

当院は、以下の6項目を基本理念として治療に取り組んでいます。インプラントにおいても、その基本理念に基づいて治療を行っております。

まず、審査診断において、CTを始めとする最新鋭機器を導入し、治療の安全性と質の向上をはかり、患者様に十分な術前説明を行います。オペは殺菌装置付きの専用オペ室で行い、術中はCT、レーザーなどを駆使し、低侵襲で安全なオペを心掛けています。

患者様のご要望があれば、「ジルコニア」と言う素材を使用し、メタルを使わない審美的な歯を入れることも可能です。 また、豊富な経験と高い技術を駆使し、インプラント治療はもちろん「骨再生誘導療法」などの特殊な治療にも対応しております。

インプラント治療終了後は、できるだけインプラントを長持ちさせるために、予防室においてメインテナンスに力を入れております。セカンドオピニオンのご相談も承っていますので、歯科治療に関する不安やお悩みは当院にご相談下さい。

①長持ち

②審美

③低侵襲

④患者様の治療理解

⑤予防

⑥プライバシー