インプラントQ&A

Q1.インプラント治療には副作用などはありませんか?

A.インプラントの素材となっているのは、人体との親和性が高いことで知られるチタンです。 インプラントだけでなく人工臓器などにも利用されている素材で、人体への副作用はほとんどありません。

Q2.オペは痛いのでしょうか?

A.インプラントを埋め込むオペの前には必ず麻酔をするため、痛みを感じることはほとんどありません。 麻酔が切れた場合も、抜歯と同程度の痛みだと認識して下さい。

Q3.インプラント治療が完了するまでにどのくらいの期間がかかりますか?

A.インプラントを埋め込む場所と本数によって異なりますが、インプラントが安定するまでに下顎の場合は約3ヶ月~6ケ月、 上顎の場合は4~6ヶ月以上かかります。 さらに各種検査や歯槽骨造成、上部構造体(人口の歯)の作成も含めると半年~1年は必要になります。

Q4.事故で歯を失ったのですが、インプラントで治せますか?

A.もちろん、事故の場合でもインプラントによる治療が可能です。 むしろ虫歯や歯周病で歯を失った方に比べて他の歯が健康であることが多いため、治療はスムーズにできることがほとんどです。

Q5.歯をすべて失った場合にもインプラントはできますか?

A.インプラント治療には失った歯の本数は関係ありません。 歯をすべて失ってしまった場合でも、顎の骨にインプラントを埋め込めるだけの厚さがあればまったく問題ありません。

Q6.インプラントは目立ちますか?

A.インプラントはブリッジや入れ歯の様に金属の部品が外から見えない様にすることが可能です。 最近、「ジルコニア(スペースシャトルの外壁と同じ素材)」を使って、 上部構造体をメタルフリーにすることもできます。

Q7.インプラント治療は何歳から何歳まで受けられますか?

A.インプラント治療は、骨の成長が止まる16~18歳頃から可能になります。 体力的な部分を考えるなら80歳くらいまでに行うことが適当ですが、上限は特に設けられていません。